J-SOX法(日本版SOX法)とは?

J-SOX法(日本版SOX法)とは?

J-SOX法(日本版SOX法)という言葉も聞きますが、これは何ですか?

日本版SOX法というのは、アメリカのSOX法の日本版という意味です。

 
SOX法は、アメリカで制定された法律で、エンロン事件をきっかけに、企業の内部統制の重要性が再認識され、それが企業改革法として制定されました。この法律は、ポール・サーベンス上院議員とマイケル・G・オクスリート下院議員の名前で法律を提出したことから、SOX法(サーベンス・オクスレー法)と呼ばれています。

同法では、①財務報告に係る内部統制の有効性を評価した「内部統制報告書」の作成や、②公認会計士などによる内部統制監査を受けること等が義務づけられております。

日本でも、平成18年(2006年)6月7日、金融商品取引法が成立し、新たな内部統制のルールが規定されました。これが「J-SOX(日本版SOX法)」と言われるもので、2008年(平成20年)4月1日以後に開始する事業年度から適用されることになります。

内部統制報告書の作成義務
内部統制をカタチだけにしない

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