医療機関

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医療機関に関する法律問題 医療従事者は、ある面では法的隣りあわせに仕事をしていると言っても過言ではありません。 本サイトでは、医療従事者によくある法的トラブルに関するご質問にお答えいたします。なお、本サイトで取り上げ切れなかったテーマや個別の案件については、弁護士にご相談ください。   医療機関に関連するセミナー実績及び情報/論文/書籍 【セミナー】医療現場における法律問題・医 . . .
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医療現場における債権回収

医療現場における債権回収 医療現場における債権回収につきまして、下記のように掲載しております。 ご覧になりたい項目をクリックして、ご参照ください。       ▷診療報酬債権の回収 ▷医療報酬の回収方法を確立しよう ▷法的手続きの進め方 ▷未回収のパターンと予防的対策 ▷未収金対策で上手な弁護士の利用方法 . . .
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▷診療報酬債権の回収

診療報酬の不払いが増え、経営を圧迫しています。 どのように対応したらよろしいでしょうか? 医療機関が患者に対して診療報酬債権を厳格に取り立てることは,医療機関のイメージの問題もあり,なかなか難しいものです。しかし,診療報酬債権が未回収であることにより,医療機関の経営が圧迫され,結果的に医療サービスの質の低下を招いてしまっては本末転倒です。医療機関としては,診療報酬の未回収やむなしと考えるの . . .
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▷医療報酬の回収方法を確立しよう

医療報酬の回収は、院内でルールを決めておかないと、ついついタイミングを失してしまいがちです。 例えば、1万円以内の未収金だったらどうするか、例えば電話とメールだけで終わりにしてしまうのか、3万円までだったらどうするか、事務長が出てくるのはどういう場合で、事務スタッフだけで対応するのはどういう場合で、というように、対応をすべてシステマティックに決めておく必要があります。 1:電話・メールによ . . .
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▷未収金対策で上手な弁護士の利用方法

当事務所では、複数の医療法人・病院・医院、クリニック、医師の方の顧問弁護士をしており、「入院患者が、『払う、払う』と言っておきながら、全然払ってくれないのですが・・・」というような診療報酬未回収に関するご相談をお受けしております。 最近は、サービサーや法律事務所が、「回収を代行しますよ。この値段で契約してきませんか?」と営業されているようですが、当事務所では、皆さまの診療報酬回収コストを出来 . . .
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▷法的手続きの進め方

1:民事調停 ・話し合いは続けてきたけど、病院と患者の間でうまく話がつかない。 ・最終的には合意に至りそうだが、どう話したらいいのかわからない。 このような場合は、是非、民事調停の利用をお薦めします。 民事調停とは、簡単に言うと、話し合いの場が裁判所に移っただけです。裁判官と一般市民から選ばれた調停委員が関与します。病院側と患者側が同席して一度に話をするのではなく、調停委員が双方の . . .
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▷未回収のパターンと予防的対策

CASE1 診療報酬を支払ってもらえないので、請求書を郵送したら、以前書いてもらった患者さんの住所が違っていて、返送されてきてしまい、請求できなかった。 請求したいとき、連絡先がわからなかったら、話になりません。氏名・住所・電話番号・メールアドレスを確実に取得してください。また、保険証と運転免許証のチェックはきちんと行いましょう。 個人情報については「当病院ではこういう規則で行っており . . .
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患者に対する説明義務

説明義務 診療において、患者に対してどの程度の説明を行えばよいのか、 いわゆる説明義務とはどのようなものか教えてください。 医療過誤訴訟では、治療行為の違法性(過失が存在するか)とともに,患者に対する説明義務違反も必ずといっていいほど争点となります。 したがって,医師としては医療紛争となった場合に備えて,日常から患者に対して十分な説明を行うことを心懸ける必要があります。 それでは,実際に . . .
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刑事手続きにおける取調べ

刑事事件における取調べ 手術中に医療事件が発生し患者が死亡してしまいました。 業務上過失致死罪の被疑者・参考人として、警察の取調べを受けること になりました。注意すべき点はありますか? 医療事故について,患者側の告訴が警察等の捜査機関に受理された場合には,当該事件について検察官はどのように処理すべきか(起訴すべきか不起訴とすべきか)を判断しなければならず,警察において診療記録等の証拠を収集 . . .
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医療事故の際の証拠保全

証拠保全 証拠保全手続とはどのようなものなのでしょうか? 患者から証拠保全を申し立てられた場合、どうすれば良いのでしょうか。 1 証拠保全とは 証拠保全とは,民事訴訟において、あらかじめ証拠調べをしておかなければその証拠を使用することが困難な事情がある場合に、実施される証拠調べ手続です。 患者又は患者の遺族が,医療過誤があるのではないかと考え,弁護士に相談した場合,当該弁護士が行う第 . . .
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