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湊総合法律事務所は、各分野において専門性の高い弁護士がチームを組み、クライアント様の利益の最大化を目指します。

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 【対談】当事務の取組について

井上弁護士(以下「井上」):それでは、湊事務所では、学校問題についてどのような取組をされているのですか。

湊弁護士(以下「湊」):私たちの事務所では、関係当事者と十分に協議して、子供たちへの悪影響が最小化されるようにしています。

また、スピード感を持って解決することも影響を少なくする上で重要なので、できる限り事務所の複数の弁護士で対応して迅速解決ができるように努力しています。

井上:なるほど。その他には何かありますか。

:そうですね。学校で発生するのは法律問題に限られないことに注意する必要があります。

税務問題や社会保険関係の問題等々、様々な問題が発生します。そのため、学校法人や教育機関で発生する様々の問題に対して迅速・適切に、かつ、十分に対応 するためには、弁護士だけではなく、公認会計士や税理士、社会保険労務士等の専門家の力を借りる必要もあるわけです。

井上:その場合、法律問題は弁護士、経営問題は公認会計士、税務問題は税理士、労務問題は社会保険労務士という具合に、問題ごとに別々の専門家を探し、それぞれ別々に相談するというのでは、手間が掛かりますし、問題への迅速な対応・解決ができなくなりそうですね。

公認会計士や税理士、社会保険労務士等の専門家と日頃から強く提携

:そのとおりです。大切なことは、できるだけワンストップで問題対応・解決が図れるよう、これらの専門家が提携・連携していることであり、学校や教育機関の皆様にとっては、こうした提携・連携が日頃から図られている弁護士を顧問として持つことが重要です。

そこで、私たちの事務所では、公認会計士や税理士、社会保険労務士等の専門家と日頃から強く提携し、可及的速やかに他の士業の先生方を御紹介して、ワンス トップ的な解決ができるように配慮しております。先ほども申しましたように、子供たちへの悪影響を避けるためには、関係当事者と十分に協議して問題を洗い 出すことが大切ですから、各士業とともに多角的な観点から問題解決に当たることができるのは、湊事務所の強みだと思いますね。
 
井上:確かに、私も湊事務所での日常業務の中で提携先の士業の方々と相談することがよくあり、湊事務所とこれら士業の方々とが強い連携 を持っていることを心強く感じています。私も、今後この湊事務所で様々の経験を積んで、学校法人や教育機関の経営に携わる皆様、そこで学ぶ児童生徒や保護 者の方々に貢献することができるよう頑張ります。本日はありがとうございました。

:一緒に頑張りましょう。こちらこそ、ありがとうございました。