診療報酬の未回収について
診療報酬の未回収は、現在、多くの病院・医療機関で大きな問題になっています。1つ1つは少額の治療費も積もり積もって100万円以上に上ることも少なくありません。
また、手術・入院に関する費用となると高額の未回収が発生してしまいます。もちろん、支払能力のない患者様についてはやむをえない部分もあります。しかし、近年は、支払えるのに支払わない患者様も増えていますいわゆる「モンスターペイシェント」も増えています。
当事務所では、医療法人等、医療関係の皆さまと顧問契約をご締結いただき、「入院患者さんが、『払う、払う』と言っておきながら、全然払ってくれないのですが・・・」というような診療報酬未回収に関するご相談をお受けしております。
最近は、サービサーや法律事務所が、「回収を代行しますよ。この値段で契約してきませんか?」と営業されているようですが、当事務所では、皆さまの診療報酬回収コストを出来るだけ少なくするため、顧問先の医療機関に、CD-ROMで、内容証明の文例や簡易裁判所への訴え提起のフォーマットなどの回収に必要なリンク集、資料集など一式をお渡しして、書類作成のご指導をさせていただくことにしています。
そうすることが、コスト的に最もご依頼者の利益になると考えるからです。
そして、かなり複雑或いは高額で院内では対応できないものだけを弁護士に依頼いただいています。
以下に、診療報酬未回収の予防方法と回収方法を記載しましたので、ご参考ください。
◆医療報酬の回収方法を確立しよう
◆未回収のパターンと予防的対策
◆法的手続きの進め方
◆未収対策で上手な弁護士の利用方法













