債権回収
企業を経営していると、取引先からの売掛金の支払いが滞ってしまい、何とか回収したい、という事態はつきものです。
当事務所では、約90社の企業の顧問弁護士をしており、債権回収に関するご相談をたくさんお受けしてきました。
最近は、サービサーや法律事務所が、「回収を代行しますよ。この値段で契約しませんか?」と営業されているようですが、当事務所では、顧問先の企業様に、CD-ROMで、内容証明の文例や回収に必要なリンク集、資料集など一式を全部お渡しして、できるだけ社内でご対応いただいています。
そして、かなり複雑或いは高額で社内では対応できないものだけを弁護士に依頼いただいています。そうすることで、ずいぶん低コストで、かつ回収率を高めることができた、と喜んで頂いています。
当事務所の顧問契約については、こちらを参照ください。
また、以下に、ケース別の債権回収方法を記載しました。債権回収といっても様々な方法があり、実務上のテクニックがあります。どうしても回収できない債権もありますが、様々な方法を駆使すれば回収できるものもあるのです。
予防法務については、下記を参照ください。
信用調査の必要性
信用調査の方法
担保権の確保
契約書の注意点
相手方が契約書を提示してきたら
売掛金の支払いが滞る場合
売掛金の支払いが停止した時
動産売買先取特権について













